眠りとお風呂で気分転換

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*眠りとお風呂で気分転換を!*

 眠りにもリズムがあり、約90分ごとに浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)とを繰り返しています。

 昼寝をする場合は、浅い眠りのうちに起きるようにすればすっきりと目覚めることができます。 時間は15分から20分間程度がよいようです。

 逆に、長時間の昼寝をとると、眠り・目覚のリズムが崩れ、目覚めても頭がボーッとして逆効果となります。また、夜の睡眠の質を低下させてしまいます。眠りとお風呂で気分転換

 また、15分程度の昼寝の前にコーヒーやお茶を飲んでおき、目覚めたあとに外光を浴びることによって、リフレッシュ効果が高まり気分転換できるでしょう。

 ちなみに、電車の中で居眠りをしたら妙にスッキリしたという経験はありませんか? これは、座ったまま眠ったために深い眠りに入ることができず、浅い眠りのまま目覚めることができるからなのです。

眠りとお風呂で気分転換眠りを誘うハーブティー
 おやすみ前のハーブティーはいかがでしょうか?
 カモミールには、身体をリラックスさせて気分を落ち着かせる効果があり、眠る前にカモミールティーを飲むと安眠できるといわれています。

 お好みでパッションフラワー(鎮静&精神安定作用)、マジョラム(筋肉の緊張緩和)、リンデン(リラックス作用)、レモンバーム(リラックス作用)などをブレンドしてみるのも思考を変えて気分転換をしましょう。

眠りとお風呂で気分転換日中の活動にもリズムがある
 人間の脳は、覚醒時も90~120分のリズムを持っています。 集中カを維持できる時間もそのくらいであり、多くの大学等では授業時間を90分単位としています。 10~15分程度の休息をはさみ、また90分間集中する、というリズムを効率よく活動して、上手に気分転換をする秘訣ではないでしょうか。

眠りとお風呂で気分転換上手に気分転換いろいろ!
 仕事や人間関係にストレスを感じている人は、「他人は他人、自分は自分」と割り切ってみましょう。
 また、すべてを自分で処理しようとせず、たまには他人も頼ることも大切です。必ず休憩時間を取ること、残業時間を区切るなど、上手に気分転換をすることが効果的です。 満員電車にストレスを感じている方は、いつもより5分だけ早い電車に乗ってみましょう。

 そして、仕事前にお茶やコーヒーなどを一杯飲んでみてください。 コンビニや自販機のものでも、会社で作ったものでも何でも結構です。
 上手に気分転換をするのに、もう少しだけ早起きできる方は、会社の近くにある喫茶店で気分を変えてみてはいかがですか。

 分転換には気持ちのゆとりを持つことは大切ですね。
 5分というごく短い時間のおかげで、気持ちよく仕事を始められるはずです。

眠りとお風呂で気分転換眠りとお風呂で気分転換

眠りとお風呂で気分転換ぬるめのお風呂で気分転換
  赤ちゃんは眠くなると手足が暖かくなりますが、これは、眠りに入ろうとして身体の中心の温度(深部体温)が下がるため、体温が体の表面に放散されるからです。 大人もお風呂で一度体表面の体温を上げ、その後の下がるのに合わせて眠りにつけば眠りやすくなります。

 気分転換のために時間をかけて、37~39度ぐらいのぬるめのお風呂にゆっくりつかると、心身ともにリラックスして自然な眠りに入れます。 アロマバスや足浴も、血液循環をよくして心身をリラックスさせるのに効果的です。

 体を温めることで自律神経のバランスや免疫力が向上しますので、20分から30分湯船につかり、お風呂で温める生活習慣をお勧めします。 そして湯船につかりつつ、爪もみをすると、内臓などの働きも良くなります。

 入浴法として半身浴がよく取り上げられますが、じっくりと暖めることが大切です。 アロマオイルなど好みの入浴剤を加えることにより、気分転換やリラックス効果が高まります。 肌への浸透が始まる15分以上(できれば30分くらい)は、お風呂に入ってみて下さい。

 寒いと感じるなら、肩にタオルをかけるなどの工夫もよと思います。
 入浴前にはコップ1杯の水を飲んでおくと発汗が促進されます。
 好きな音楽を聞きなが、お風呂にゆっくりつかるバスタイムを楽しんではいかがですか。

眠りとお風呂で気分転換シャワーで済ます人は冷えやすい
 身体の冷えは交感神経が優位になりやすく血流障害による、さまざまな病気の原因になることがいわれています。 夏場はもとより身体が芯まで冷える冬場でもシャワーだけの方も増えているようです。

 汚れを落とすというだけの目的であればかまいませんが、健やかな毎日を若々しい身体を保って過ごすために、キチンとお湯を張ったお風呂で心身をリラックスさせ暖めることで血流を改善し、ストレスを解消することが必要です。 お風呂で温まることは、ホルモンバランスや免疫力に良いようです。

 入浴する習慣のある人と無い人の違いをリンパ球の比較で比べてみると、入浴習慣のある人のリンパ球は2240個。 シャワーだけの人は1900個前後が多いということです。(あくまでも平均値です)

 リンパ球の理想的な数字は、2200から2800個ですので、入浴習慣のある人のほうがリラックス状態にあるといえます。

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